二浪茸の苗床

ソシャゲとか音ゲーとか。

ピーマンの肉詰めが許せない話。

どうも。まだリッチキング作ってません。二浪茸です。

 

先週行ったアレルギー検査の結果、アレルゲンはエビ、カニ、ダニ、ホコリでした。

 

海老バクバク食って畳の張り替えとかやってたんでそれが原因ですね。まあ原因が分かって良かったですよ。まだ蕁麻疹治ってないけど。

 

 

 

 

ピーマンの肉詰めが許せない話

 

 というわけでここからが主題になります。私の身体のブツブツは別にどうでもいいんです。

 

まず皆さんピーマンの肉詰めってご存知でしょうか?読んで字の如くピーマンに肉を詰めたものです。

 

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(3分クッキングHPより)

 

 

これいる???

 

確かにピーマンってなんか詰めたくなる形してますがこの料理って必要??正直美味しくなくない???

 

私はピーマンも肉も大好きですよ。でもこれは明らかに合成失敗じゃないですか。

 

 

そもそもこのピーマンの肉詰め、作り方は

 

  1. ピーマンは縦半分に切ってヘタと種を除く。
  2. ボウルにひき肉、玉ねぎのみじん切り、片栗粉、生パン粉、卵、酒、塩を合わせ、手でよく練り混ぜる。
  3. ピーマンの内側に片栗粉を茶こしで薄くふり、(2)を等分してきっちりと詰める。
  4. 合わせ調味料を混ぜておく。
  5. フライパンに油小さじ2を熱し、(3)の肉だねの面を下にして入れ、弱めの中火で上下を返しながら約15分焼いて、全体にきれいな焼き色をつける。
  6. (5)に合わせ調味料をまわし入れ、火を強めて上下を返しながら、煮汁がほとんどなくなるまで煮からめる。

 

こんな感じになってます。(またキューピー3分クッキングから引用)

 

…この工程の2で作ってるのハンバーグでしょ?だったらもう詰めなくていいじゃん。焼けよ。ハンバーグを。ハンバーグと焼きピーマンの方が絶対美味しいって。

 

勿論根拠があって私はピーマン肉詰め(長いので以降は"マン肉"と表記)アンチをやってます。

 

私の母が料理下手なだけと言われるのも癪なので、根拠をいくつか挙げていきたいと思います。

 

 

 

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ちなみにいらすとやにマン肉は存在します。

 

 

 1.ピーマンが肉汁でグニャる

 

もういきなりロメロスペシャル並の真理を打ち込んでしまいましたが。これ、分かるでしょ?

 

カービィならともかく、私たちは人間。出来立ての鮮度が保たれてる間に完食するなど到底不可能です。

 

もしピーマンがグニャらないなら貴方が詰めたソレは消しゴムか何かです。

 

 

 

 

 

2.ピーマンと肉の間がキモい

 

先程貼った作り方の3にある片栗粉の所為で肉とピーマンの間にクソマズゾーンが誕生します。

 

バラけないようにこの接着剤は必要なんですがだったらもう最初から詰めなければいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

3.同調圧力

 

この記事を書いている途中にツイッターでアンケート取ってきました。

 

 

 

ほら見ろよ!6:4だよ!!やっぱマン肉要らねえんだよ!!!!!!

 

どっちの選択肢にもピーマン入れてるのにピーマンの旨さがどうこうで議論始めるオタクとか(どっちも食えないが居たんだろうけど)いる時点で参考にするのもバカらしい気がしますが。

 

 

41%の味覚障害者達は舌を切り取ってピーマンにでも詰めたら良いんじゃないですか?劣化ハンバーグ崇めてる時点で大罪人ですよ。

 

 

私がこういうこと言うと「ピーマンとひき肉の味のハーモニーが〜」とか「マン肉の方が見栄えが〜」とかほざく頭インスタグラムが居るんですが、別にそのハーモニーはハンバーグと焼きピーマンでも奏でられるだろ。

 

 

作る側からしてもマン肉って普通にめんどくさい割に食う側が「まあ悪くないかな」みたいなしたり顔で食われるのがムカつくんですよ。

 

ハンバーグと付け合わせ焼きピーマン出した時は初孫見た時みたいな顔しやがる癖によ。

 

 

もうどんなに考えても私の中でマン肉はハンバーグの完全下位互換なんですよね。弁当に入れやすいとかも特に無いですからね。

 

余りにも存在理由が謎なので、もしかしたら私の知らない利点があるのかもしれません。洪水が起きた時とかに川に流すと治まったりするんだと思います。

 

一応wikiで調べてみたところ、

 

 

肉詰めピーマン(にくづめピーマン、英:Stuffed peppers)とは、挽肉とピーマンを使った料理の名称。スタッフド・ピーマンともいう。

ピーマンの上をくりぬくか縦半分に切ったものに、ハンバーグのタネを詰め、焼いたもの(蒸したものや揚げたものもある)である。加熱する際に、肉がこぼれないように且つ火が通るように焼き上げなければならない。ピーマン嫌いに対して作るとよいとされているが、ピーマンと挽肉は簡単に剥がれてしまうため、ピーマンだけを残されることもある。

バリエーションとして、ハンバーグではなく肉団子のタネを使う例や肉ではなくツナを使う例もある。

 

 

 

 

ハンバーグのタネ詰めて焼いたらそれもうハンバーグでは…?

 

ピーマン嫌いに食わせるくだりで納得しかけてたらその下の文で即否定されてました。迷宮入りです。

 

ツナはどうなんでしょうか。ピーマンと合わせること自体が少ない気もしますが。

 

そもそもピーマンなんて食えなきゃ死ぬ訳でも無いんだから無理に矯正する必要もないと思います。ハンバーグ食わせてやれよ。

 

 

もう二浪の足りない頭じゃどんなに考えてもマン肉の利点が思いつかないので誰か教えてください。教えてもらったところで食いませんが。

 

 

因みに私が嫌いな食べ物は特にありません。食ったことあるものはなんでも食えます。以上二浪茸でした。